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Tel 0798-71-0240
Fax 0798-71-0044
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現地取材によりオーストリア選手、
ワールドカップ選手協力のもとDVD化が実現!!
| 「ワールドアルペンスキー」は、オーストリア選手を中心にワールドカップ選手の普段のトレーニング風景、フリースキー、ゲートトレーニング、タイムレースを取材、編集したアルペンスキービデオで、普段では見ることのできないコンディショントレーニングやチューンナップルームなども収録したものです。
このビデオで、世界トップ選手の強さの理由をご覧下さい。 |


| 冬のヨーロッパで絶大な人気を誇る FISワールドカップ アルペンスキー、種目はダウンヒル、スーパーG、ジャイアントスラローム、スラローム、コンビネーション、スーパーコンビネーション、国別団体戦などがある。10月末にオーストリア、ゼルデンで開幕し、3月半ばまで5ヶ月にわたり総合チャンピオン、種目別チャンピオンを争う雪上の戦いである。2005/2006シーズンのアルペンワールドカップ観客動員数は475,000人、ヨーロッパや北米、日本では(株)ジェイスポーツブロードキャスティングで毎週末お茶の間にライブ放送されている大人気のプロスポーツである。 |
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10月末にワールドカップ男女開幕戦が毎年開催される。オーストリア、チロル州南西部、エッツの谷に位置し、インスブルックから車で約1時間、標高3250mの氷河スキー場。一年中スキーが楽しめる。オーストリアチームは毎年9月中旬からワールドカップ開幕までゼルデンをベースにトレーニングをする。ゼルデンの街から氷河スキー場まで車で約15分、距離にして11kmである。 |
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オーストリア、ザルツブルク州西部、マリアアルムという町(長野県長門町と姉妹都市)に位置しFISレース専用バーンをもつスキー場。シーズン中は常にバーンに水が入れられ硬く固められている。それにより選手は本番に近いバーンコンディションでトレーニングすることができる。各国ナショナルチームがトレーニングによく使用するスキー場である。オーストリア国家検定スキー教師の入学試験のGSテストもここで行なわれる。 |
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| 最初に登場する選手はベンジャミン・ライヒ(オーストリア)。今年のFISワールドカップ総合タイトル、種目別ジャイアントスラロームタイトルを獲得し、トリノオリンピックではジャイアントスラローム、スラロームで金メダルを二つ獲得するなどオーストリアの国民的英雄である。
次に登場するカレ・パランダー(フィンランド)は志賀高原で開催されたスラローム第9戦で優勝、映像中で滑っている斜面はスイスのヴェンゲンWengenの急斜面。ワールドカップのスラロームバーンで一番の急斜面といっても過言ではない。
転倒シーンではガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ドイツ)でのダウンヒルでクリストフ・グルーバー(オーストリア)が時速100kmを超える中、ビンディングが開放してしまうアクシデント。幸い怪我もなく次の日スーパーGに出場、見事優勝し、これでトリノオリンピックへの切符を手にすることになる。
ダロン・ロルブスの大クラッシュシーンは2005年アーデルボーデン(スイス)のジャイアントスラロームでの出来事。独特のうねりを持つコースでスキーをとられ身体が宙に舞う。幸いにも怪我はなかった。今でも記憶に残るシーンである。
オープニング中盤からは本編での映像を短くまとめたシーンを収録。 |
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| 基本的なフリースキー、ゲートトレーニングを収録。ベンジャミン・ライヒ、ヘルマン・マイヤー、ミヒャエル・バルヒホーファー、ボディー・ミラー、ダロン・ロルブスらオーストリアチーム・アメリカチームなどみどころ満載。ヘルマン・マイヤーの低速でのフリースキーなどから普段選手が行なっているトレーニングがどのようなものか感じることができる。 |
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| オーストリアチームとカナダチーム合同でタイムレースが2日間にわたって行なわれた。前年度上位の選手は調整のため、オーストリアチームにとってはワールドカップ開幕戦に出場する残り3人の選手を決める選考レースである。初日は中斜面(このコースは地元ではキュールシュランク冷蔵庫と呼ばれ1年のほとんどが日陰というトレーニングには最適なバーン)、二日目はワールドカップと同じコースを使用、結果マリオ・シャイバー、マリオ・マットらが出場することが決定した。本番さながらの白熱したタイムレースになった。
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| 選手たちは午前中の雪上トレーニングを終えると、午後はコンディショントレーニングを行なう。選手各自のトレーニングメニューは専属のトレーナーが決め、選手は筋力、持久力、バランス、コーディネーションなどのトレーニングをこなす。 |
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| キッツビューエルから車で50分という位置にあるヒンターライトスキー場でのトレーニング風景。キッツビューエル大会の前のトレーニング映像。この日ヘルマン・マイヤーは正午からDHの公式トレーニングがあるにもかかわらず午前中はGSをトレーニング。そのまま車に乗り込み、キッツビューエルに向かった。SLチームはタイムを計りながら入念に滑りをチェック。注目はその後行なわれたトリノオリンピックで銅メダルを獲得したライナー・シェーンフェルダーのスラロームトレーニング。この後、ヴェステンドルフでのFISレース(カレ・パランダー、テッド・リジェティーなど、多数トップ選手がエントリー)で一本目のラップをとる。この頃から好調さがうかがうことができる。
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| 選手の板のチューンナップ風景を収録。選手のトレーニングが終わると次に使用するために丁寧に板を仕上げる。各メーカーが場所を借りて作業しているので、ゼルデンの村のあちこちでこういった風景を目にすることが出来る。 |
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| 志賀高原でのワールドカップのために来日した選手達のトレーニングを収録。注目は種目別チャンピオンのジョルジョ・ロッカ、トリノオリンピック銀メダリスト、志賀高原WC優勝のラインフリード・ヘルブスト、コンビネーション金メダリスト、テッド・リジェティーなど。 |


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